2019-05-12

GW10連休!平成から令和へ

時代の幕開けをタイで迎えてきました!

ひとまず大量の画像だけ載せまーす! 

ここ最近、タイではXCフライトが熱いという。

XCイベントでは世界中から200人近いパイロットが訪れ、エリアレコードは200km!

あるパイロットは言った。「カオサダオでは100km以下はぶっ飛びだよ。」「雲で上がって、グライドして、雲で上がって、グライドして、簡単すぎてつまらない。」

カオサダオのXCベストシーズンは4月上旬。足尾エリアと同じですね。5月初旬は少し遅めなのですが、参加者の皆さんのお休みを考慮するとGWになってしまいます。

タイのコーディネイトをしてくれたのは、タイ在住7年の蓮田さん。蓮田さん曰く「5月でもコンディションが良ければ100kmは飛べるよ。」とのこと。

そんなまことしやかな話を確かめるべくGW10連休、平成最後の日にタイへと飛び立ちました。

初日

肌寒い日本から常夏の国タイへ

空港ではセンダーオさんが日本語ボードを持ってお出迎え。微笑みの国に来たなと感じます。
このツアーではセンダーオさんとタッさんの女性コンビがガイドをしてくれます。

タイバーツへの換金を終えて、いざカオサダオへ!と行きたいところだったのですが、カオサダオはイベントの時を除き土日しかXCに出られません。エリアの近くに軍の施設があり、平日は演習があるためです。

当初5月1日のメーデーはXCフライトOKという話もあったのですが、結論としてはNGとなったようです。

というわけで、バンコクからカオサダオとは逆方向にあるカオデンエリアに向かいました。10人乗りのワゴン車に5人分の荷物をぎっしり詰め込み出発!そしていきなり大渋滞!バンコクの人口は1600万人。高層ビルが立ち並び、人口1700万人の大阪と同じかそれ以上の大都会です。バイクよりも自動車が多く、慢性的な渋滞が問題となっています。

空港を出発したのが16時過ぎ。トイレ休憩を挟みながら、車はゆっくり走行中。初日の今日は平成最後の日。日付が変わると、新時代「令和」の幕開けです。タイの時差は2時間遅いため、現地時間の22時に乾杯をして令和を迎えたい我々。このまま渋滞のストレスでどんよりとした空気の車内で令和を迎えるのだろうか。。そんなことも頭をよぎりましたが、なんとか21時30分にホテル近くのレストランに到着!移動時間5時間かかったけど間に合って良かった!

と思ったのもつかの間。店員から「すでにオーダーストップだよ。」と告げられる。「あぁ、もうコンビニでビール買ってホテルで乾杯かな。」そう話していたらセンダーオさんが「もう1件近くにあるわ。」と言うのですぐに移動。これがアタリで、タイの田舎とは思えない洒落た雰囲気の素敵なお店♪無事みんなでカウントダウンからの乾杯で令和を迎えられたのでした。

2〜3日目 カオデンエリア

初日は夕方着の車移動だったため気づきませんでしたが、やっぱり暑い!朝から日差しがビンビンに来てます。蓮田さんと合流し、朝食を昨夜のレストランでとります。経営されているのはタイの方なのですが、海外からの観光客向けのようでした。目玉焼き&ソーセージのアメリカンブレックファーストからお粥やチャーハンといったアジア向けの朝食まで幅広いメニューがありました。カフェオレや中国茶も美味しい。ただしジュースはとっても甘い!レモンソーダを頼んだら、はちみつレモンのような甘さでした。クーラーの効いた涼しい部屋で美味しい朝食をいただき、あまりタイっぽさのない2日目のスタートです。

コンビニに寄って、水とランチを購入します。セブンイレブンがたくさんありました。お店のつくりは日本とほとんど変わらず、掃除も行き届いてきれいです。レジも日本と同様にPOSシステムが導入されています。棚には日本でおなじみの日用品・お菓子がたくさんありました。化粧品は韓国製品も多かったです。

菓子パンはややパサパサ感があり、喉が乾く感じ。おにぎりもありますが、日本人からするとまあまあといったところでしょうか。美味しかったのは、レンジで温めるタイプのホットサンド。個人的にはゼリー飲料が便利でした。温まっても気にならないし、喉が渇いていてもスッと入る。ビタミン補給にもぴったりでした。

ここでの物価は日本の三分の一くらい。1バーツ3.5円くらいで、コンビニでは色々買っても100バーツ350円程度でした。

朝のカオデンエリアは青空が広がり、周辺の土地は土がよく乾燥していて、良いサーマルが期待できそうです。
9時にはもう30度を越えようかという暑さ。それでもみんな長袖です。「日差しが強すぎるから、半袖ではなく薄手の長袖がいいよ」と蓮田さんからアドバイスをもらっていたので。

エリアに移動するとランディングには茅葺き屋根の東屋がポツンとあるだけ。そこでエリア管理者のOOさんがお出迎えしてくれました。御年64歳。バンコクから200km離れた田舎でエリアを開拓し、英語で外国人フライヤーを迎え入れてます。20円前に初めてタイでパラグライダーで飛んだグループの一員だったそうです。前回カオデンに来た時もお会いしましたが、彼女のバイタリティには刺激をもらいました。(右から2番目がOOさん)

彼女の運転するピックアップトラックに乗ってテイクオフへ向かいます。海外らしく、荷台にも人が乗ります。途中、4WDのローギアで上がるような道を土埃をあげて爆走していきます。ランディングからテイクオフまでは40分程度です。

いよいよタイの初フライトです。カオデンの標高差は200m程度しかありませんが、徐々に湧き出す積雲がグッドコンディションを予感させます。コンディションが良ければ、カオデンでも100km程度のXCフライトが出来るそうです。

   

汗をぬぐいながら準備を進めます。

風はテイクオフに対して右斜め45°くらいで強め。XCするには良い風向きです。
みなさん続々とテイクオフするが、

  

    

 

4日目 バンコクへ

 

    

   

 

 

 

    

5日目 アユタヤ

 

 

              

 

6日目 カオサダオエリア

    

7日目 お疲れ様でした!

 

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