パラグライダーのライセンス制度について
ソラトピア以外のエリアに行った際、ライセンスを提示することでフライトの許可を得ることができます。スキューバダイビングのライセンス制度によく似ています。
ソラトピアはJHF(日本ハング・パラグライディング連盟)に加盟しており、JHFのライセンスを発行しています。
JHFのライセンスは、国際ライセンス「IPPIカード」に移行が可能です。
ライセンスカードには発行した教員の名前が記載されます。誰の指導を受けたかで、技術の特徴などが分かるからです。
ライセンスはA級→B級→NP→P→・・・とA級から順番に取得していきます。
各コースの課題をクリアし、実技試験と学科試験に合格するとライセンスを取得することができます。
一般的に「パイロット証(P証・ピー証)」を取得すると一人前とみなされます。
P証はクルマでいうと「普通自動車免許」のイメージです。
まずは【お試しコース】から
ひとりで空を飛んでみたい! でも続けられるかは わからない…
そんな方でも まずは飛んじゃいましょう!
ソラトピアでは「A級コース」を【お試しコース】として位置付けています。
22,000円のコース料金で本格レッスンが受けられ、A級ライセンスまで取得することができます。
目安として5日から7日前後、個人差はありますが週1回のレッスンで1ヶ月か2ヶ月ほどが目安です。
【お試しコース】の間は、コース料(+施設使用料¥1,500/日)のみでメンバー会費(月謝制)は頂いておりません。
また入校キャンペーンとして半日体験後に入校された場合は、入会金11,000円を頂いておりません!
もしパラグライダーが思ってたより怖かった、スクールが合わないと感じた場合はA級取得でコースを終了することができます。
A級ライセンス取得後、本格的にパラグライダーを習いたい!これから趣味にしたい!大会に出たりスポーツとして楽しみたい!
という方は【初飛びコース】へ進むことができます。
【初飛びコース】では習うために必要な装備一式を揃え(80万円〜90万円)1人で飛ぶのに必要な知識、スキルを身につけます。
個人差はありますが7日前後で、ひとりで標高500mの山の上から飛ぶ「初飛び」をすることができます。
初飛び前には、インストラクターと二人乗りのタンデム講習を受けていただき、フライトコースなど実際に飛びながら教わります。
まずは始めてみましょう!飛んでみなきゃ わからない!!
・入校後の流れ
A級コース入校(半日体験後は入会金無料!)
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A級ライセンス取得(5日から7日程度)
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A級ライセンス取得で修了or初飛びコースへ進むか選択
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初飛びコースへ進む方は機材を選定、購入し一式を揃えます(80万円から90万円)
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初飛びに向け練習開始!(コース料金が月謝制に変わります)
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標高500mの山の上からインストラクターの指示のもと1人でフライト!(7日前後)
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B級コースへ!(その後NP証、P証と順番に進んでいきます。)
ライセンスコース一覧








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